誹謗中傷の対処法

誹謗中傷で訴えられるケースとは

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ほんの一例に過ぎないが、不倫をされた場合、不倫相手に復習をしてやりたい、皆にこの悔しさを分かってもらいたい。
そんな気持ちから起こした行動がもとになり誹謗中傷で訴えられるケースがあるのをご存じだろうか。
最近ではSNSやブログを日常的に使用する人も多く、一般的にも広く浸透している。
個人で運営しているブログでも自分の周囲の友人や会社の仲間などが閲覧していることも多いだろう。
そんなブログに不倫について書くというのはどういうことか考えてもらいたい。
ブログに書く内容としては決して穏やかではない。
なぜならその中身には不倫相手が会社にいられないようにしてやろう、勤務先の人に不倫の事実を広めようという趣旨が入っているからだ。
ブログはネット上に公開されるもので公の場所と同じである。
このような行為をした場合、不倫相手から名誉棄損・プライバシー侵害で訴えられてそれが成立してしまう場合もあるのだ。
場合によっては刑事告訴の恐れもある。
不貞行為は決して許されるべきではないが、かといって相手の権利を侵してはならないことは忘れてはいけない。
ブログに不倫のことを書き込むのは避けておいた方が良いだろう。

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